中学受験過去問コピーに最適なA3プリンター(複合機)選びとインク節約方法

中学受験

中学受験で、過去問に取り組むときには、本番の回答用紙のサイズでコピーするほうがいいと、よく言われています。

本番の回答用紙サイズは、A4サイズには収まらないため、A3サイズのプリンターが必要になってしまいます。A3サイズのプリンター選びは皆さん経験がないと思うので、困ってしまいますよね。そんな方のために、経験を踏まえて、プリンターの選び方について解説します。

豆知識として、ちょっとだけ(条件によっては)インク代を節約する方法も紹介します。

なぜA3サイズのプリンター

中学入試の過去問では、回答欄の大きさを実際の大きさにして印刷することが推奨されています。

回答欄に記載するボリュームをなるべく本番に近い形で経験してなれるためです。

回答用紙は、ほとんどの学校が、A3かB4サイズですので、A3プリンターが必要になってきます。

求められる条件

過去問コピー用に必要な条件はたった二つです。

  • A3を印刷できる
  • スキャナがついている(A4でもOK!

一つ目のA3を印刷できるは、ここまで説明したとおりです。

二つ目として、過去問は書籍からコピーすることが一番手っ取り早いので、スキャナがついていることも必須となります。

ただ、スキャナはA3である必要はありません。A4サイズでOKです。 コピー元の書籍がB5サイズなので、問題ないです。

回答用紙は、B5サイズをA3サイズまで拡大コピーするイメージですね!

ここが、プリンタ選びのポイントになります。A3サイズのスキャナを搭載しているものは、かなり大型のものになりますが、プリンタがA3サイズで、スキャナがA4サイズのものは、そこそこコンパクトです。

選択例

上記二つの条件を満たす、なるべく小さいプリンタ(複合機)の紹介です。小さいほうがいいですよね!

こちらのキヤノンのモデルは、インクも5色ですのでお勧めです。

高さ:193mm、幅:468mm、奥行き:366㎜ とA3にしてはコンパクトです。

こちらのエプソンのモデルは、インクが6色必要です。ランニングコストがかかりますが、高画質のカラー印刷も行う方にはおすすめです。

高さ:148mm、幅:479mm、高さ:356mm

エプソンのエコタンクモデルもありますが、本体が高いです。。。過去問だけではなく、日常的にたくさん印刷する方向けです。(2023年現在販売終了しているようです。ご注意ください!)

前の2機種に比べて、少し大きくなります。

高さ:169mm、幅:523mm、奥行き:379mm

インク節約方法(条件によります。。。)

インクジェットプリンタは、5色のインクを装備しています。過去問演習はほとんど、モノクロ印刷なので、顔料インクのBKだけ使った印刷でも十分です。

ただ、インクジェットプリンタの構造上、モノクロ印刷でも、Y、M、C、Bkのインクもだんだん減っていきます。。。

インクを節約するためには、Y、M、C、Kのインクがなくなっても気にせず、顔料インクのBkだけを補充して、モノクロ印刷をしていれば、インク代の節約になります。

過去問演習が終了して、フツーのカラープリンタとして使うときに、Y、M、C、Kを補充しましょう

※モノクロ印刷とはいえ、Y、M、C、Bkを補充しないと印刷できないプリンタもありますのでご注意ください。

まとめ

中学入試の過去問コピー用の、プリンター(複合機)選びを紹介しました。

ポイントは、スキャナはA4サイズ、印刷はA3サイズというところです。

なるべく、安く、小さいものを選ぶことをお勧めします。

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